福岡県内(稀に他県の)の列車撮影、鉄道模型を紹介します。
Yuki 5051レの鉄道日和
自身所有の鉄道模型達IN自宅 その1
2017-03-15-Wed  CATEGORY: 鉄道模型
こんばんは。本日2度目の更新です。久しぶりの模型記事になりますね。
ちょっとしたお知らせになりますが、当ブログ開設初期に更新した所有車両紹介の2つの記事ですが、投稿後に多数の変更点があったため、削除させていただきました。そこで紹介されてた車両は今後改めて紹介していきます。
私はNゲージの運転は基本的に自宅のお座敷レイアウトで行っていますが、月1・2ぐらいの割合でレンタルレイアウトで走らせることがありますが、最初は自宅での写真をいくつか紹介したいと思います。

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EF65 1035号機+タキ12B

九州人ではあるものの、EF65PFが大好きな管理人。きっかけは昨夏発売の雑誌「J-TRAIN」になるのかなと。
そんな訳で(?)、PFが次々に増え、現在では高崎(貨物機)&新鶴見&田端&下関の各所属機、計13両所有している状況です(笑)
初めは所有機最若番、1035号機。実車は2009年に高崎区で廃車後、倉賀野で解体となっています。加工点としては、パッと見直ぐ分かるウエザリングと初期型PFでは珍しい通風ダクトを設置しました。ヘッドライトに関しては購入時期のTOMIX0723が品切れ状態だったため自分でLEDチップに交換しました。そのため、TOMIX0723に交換した釜に比べて明るいです(^^;

IMG_1977 (1)
IMG_1978.jpg

左:EF65 1040号機 右:EF65 1069号機 (写真上:1エンド正面 下:2エンド正面)

続いては2両のPFを。管理人の機関車は基本的に1エンド先頭で走らせますが、この2両は両エンド先頭に立ちます。
PF1040の加工点は、ウエザリング(主に屋根)や1040番台に見られたジャンパ栓撤去跡の再現、そして2エンド側のスカート補修跡再現です。再現といっても、薄いグレーで塗っただけですが・・・結構それらしくなるかなと(笑)
PF1069の加工点は、ウエザリングのほか1エンド側は貫通扉の塗装剥がれを実車通りに再現しました。2エンド側に関しては、3色更新の貫通扉・スカート補修跡を再現しています。PF1069は自宅での運転では毎回登場しますが、両エンドとも特徴があるので毎回「今日はどっちのエンド先頭にしようか・・・」と迷ってしまいます(笑)


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EF65 1119号機+ホキ20B+タキ16B(5764レ再現)

今回の最後は原色クリームナンバーで大人気だった1119号機で締めます。
実車は周知のとおり、新鶴見PFの2000番台化まで唯一の原色+原色プレートとして知られてましたね。下関から新鶴見への移籍当初は貫通扉が白Hゴムでしたが、2008年12月の最終全検で写真の仕様になっています。
写真の中では髙機EF65の名物運用、ホキ+タキの長大編成で有名だった頃の5764レを模した編成を牽引しています。実際の長大編成5764レは2008年3月頃?にタキの連結がなくなったので、この全検明け仕様の1119号機の牽引はなかったでしょうね・・・(;´・ω・)

写真は少なめですが今回は以上です。
では最後までご覧いただきありがとうございました。
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名古屋撮影記録~最終日、おまけ編~
2017-03-15-Wed  CATEGORY: 撮影記録
こんばんは、Yuki5051レです。
またまた随分と間があいてしまいましたね・・・(;´・ω・)
前回記事の最後に少しだけ触れたネタ釜の5087レ、それについて紹介します!

今や新鶴見EF65の標準スタイルとなった助手席窓の通風ダクト。2000番台化当初は数台で見られた未設置車でしたが、ここ最近の全検または臨時入場により未設置車はこの機関車のみに・・・

EF65 2096号機。

国鉄時代は東京機関区に配置され、華の寝台特急牽引機として活躍し、現在は周知の通り貨物の機関車として活躍し続けています。原色化で話題の2139号機やカラシこと2127号機に比べると目立たぬ存在ではありますが、個人的にはネタ釜の1両です。
そんな2096号機ですが、2016年11月6日の遠征最終日、5087レに入ってくれたのです!!

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はるか遠くから姿を現した2096号機。先行貨物のEF66が高速通過していったのに対し、かなりゆ~っくりとしたスピードで来ました(笑)

_DSC3591.jpg

5087レ EF65 2096号機+コキ20B

この時、帰りの新幹線出発20分前でしたので5分以上の遅延だとあきらめる予定でしたが無事定刻に通過していきました。また初日の5087レで撮影した2087号機と同じ1エンド先頭でしたが、貫通扉の塗装が剥がれカラシ部分が見えてますね(^^;
もういっその事、全部剥がして2080号機みたいな半カラシにしちゃえ

_DSC0001.jpg

最後に2096号機の特徴であるこの部分を強調して(笑)

現在現役の2096号機以外の新鶴見EF65は全て助手席側の左窓にダクトが設置されており、貨物更新色でこの形態なのは2017年2月現在では休車中の2061号機と今回の2096号機のみとなっています。2096号機自身も前回検査が2010年12月なので、現在は休車期間の延長分で走っています。今は少しでも長く走って欲しいところです。

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。


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